就労継続支援B型は週何日から通える?沖縄・南風原の事業所が解説
2026/08/20
「就労継続支援B型に通ってみたいけれど、毎日は自信がない」「週1日だけでも受け入れてもらえるのかな」。沖縄でB型事業所を探している方から、いちばん多くいただくのがこのご質問です。この記事では、就労継続支援B型に週何日から通えるのか、1日どのくらいの時間なのかを、南風原町と繁多川でB型事業所を運営している私たち「はんどinはんど」がお話しします。
週何日から通える?
B型事業所は、一般的な就職のように「週5日フルタイムで働けること」が利用の条件ではありません。通う日数は、体調や生活のリズムに合わせて、ご本人と相談しながら決めていきます。
実際に、週1〜2日から始めて、慣れてきたら少しずつ日数を増やしていく方も珍しくありません。「まずは週に1回、顔を出すところから」というスタートでも大丈夫です。

1日何時間くらい?
B型事業所の一日は、午前の作業・お昼休み・午後の作業というゆるやかな流れが基本です。そのため「午前だけ参加する」「お昼ごはんを食べたら帰る」といった短時間の通い方も相談できます。
はんどinはんどでは、クッキーの製造・販売、唐辛子のヘタ取りなどの軽作業、パソコンでのポップ作りなど、体力や得意なことに合わせて選べる作業をご用意しています。
| 通うペース | こんな方に |
|---|---|
| 週1〜2日 | まずは場所に慣れたい |
| 週3〜4日 | 少しずつ日数を増やしたい |
| 週5日 | 生活リズムを整えたい |
上の表はあくまで一例です。「今週は2日、来週は3日」といった調整も、その都度ご相談いただけます。
体調に波がある方へ
気分や体調に波があると、「休んだら迷惑をかけてしまう」と不安になりますよね。B型事業所は、そうした波があることを前提にした場所です。お休みの連絡をいただければ大丈夫ですし、来られた日に「今日はここまで」と切り上げていただくこともできます。
はんどinはんどでは訪問看護も行っているため、日々の体調のことも合わせてご相談いただけます。

日数の決まり方
就労継続支援B型で通える日数の上限は、お住まいの市町村が発行する「障害福祉サービス受給者証」に記載される支給量にもとづいて決まります。この支給量は、ご本人の状況や希望をふまえて市町村が決定するものです。
「自分の場合はどうなるの?」という部分は、市町村の障害福祉担当窓口や相談支援専門員、そして事業所と一緒に整理していけますので、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。はんどinはんどでは相談支援も行っています。

見学のご案内
「週何日通えるか」は、実際に事業所の雰囲気を見てから考えていただくのがいちばんです。はんどinはんどは、沖縄県南風原町の本店と那覇市繁多川の繁多川店で、就労継続支援B型と訪問看護を行っています。
見学・相談はいつでも歓迎です。ご本人おひとりでも、ご家族と一緒でも構いません。まずはお気軽にお声かけください。
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